ABEMAの大人気婚活リアリティーショー『GIRL or LADY 〜私が最強〜』シーズン3、通称『ガールオアレディ3』が、2026年6月14日(日)ついに放送開始となりました!
「恋愛のときめき」を武器にする20代のガールチーム4人と、「結婚のリアル」を見据える30代のレディチーム4人が、14日間の婚活サバイバルに挑む本番組。
シーズン3の第1話は、女性陣の自己紹介から始まり、男性メンバーとの初対面、そして早くも残酷な「陣営分けの食事会」が描かれました。
結論から言うと、初回は「20代ガールの圧倒的無双」と「30代レディへの残酷すぎる現実」が突きつけられる、波乱の幕開けとなりました。特にラスト、レディ陣営から男性が全員消え去るという衝撃の展開には、スタジオMC陣も言葉を失うほど。
この記事では、『ガールオアレディ3』第1話のネタバレあらすじと共に、婚活の初速における「若さと勢い」の強さ、そしてレディたちが抱える課題について深く考察していきます。
フィルタリングタイムで浮き彫りになる「恋愛」と「結婚」の違い

第1話の幕開け、女性たちに課された最初のミッションは「フィルタリングタイム」でした。マジックミラー越しに男性メンバー(A〜H)を観察し、限られた情報だけで気になる相手を選んでいくというシビアなシステムです。
ここで面白かったのは、4人1組で「男性の情報を3つだけ開示できる」というルールに対する、ガールとレディの明白な価値観の違いです。
- 30代レディが選んだ項目: 年収・職業・年齢
- 20代ガールが選んだ項目: 職業・結婚歴・好きなタイプ
レディは「条件」、ガールは「ときめき」
レディチームは、結婚相手としての「生活基盤」を真っ先に確認しました。愛情だけではご飯は食べられないという、30代ならではの現実的かつ切実な視点です。
一方のガールチームは、「相手がどんな恋愛を求めているか」という相性の部分を重視しました。同じ婚活の場にいても、レディは「結婚の条件」から入り、ガールは「恋愛の入り口」から入る。このスタート地点の違いが、その後の行動力に大きな差を生むことになります。
なお、このフィルタリングタイムの結果、女性陣から誰にも指名されなかった男性が1名、初回で早くも脱落するという残酷なスピード展開も見せました。
20代ガールたちの「あざと無双」が炸裂!

男性陣との直接の対面が始まると、ガールチームの「勢い」と「恋愛コミュニケーション能力」が爆発します。
オダミユ×レイ|初回で「お揃い待ち受け」の衝撃
第1話で最も目立っていたのが、モデルのオダミユさん(25歳)と、メイクアップアーティストのレイさんのペアです。
オダミユさんはレイさんに対して「運命って思いました」と初対面からロックオン。美容という共通の話題で自然に盛り上がると、レイさんの「この期間、メイクしてあげたい」という言葉にオダミユさんは大喜び。
さらに驚いたのは、2人で撮ったツーショット写真を、オダミユさんが「待ち受け、一緒にしよ?お揃いにしよ」と可愛くおねだりしたシーンです。初対面の数時間で待ち受けをお揃いにするという、恋リアならではの圧倒的なスピード感。オダミユさんの自然な甘え上手さに、レイさんもすっかり心を掴まれている様子でした。
マホ×キョウヘイ|「95%変えない」の強烈アピール
もう一組、急接近したのが人気YouTuberのマホさん(24歳)と、広告代理店勤務のキョウヘイさんです。
夕食の場でのツーショットで、キョウヘイさんはマホさんに対し「全女子の中で、一番もうちょっと知りたい」とストレートに告白。さらに「多分(気持ちは)変えない。95%変えないです」と、初回とは思えない強気な宣言が飛び出しました。
レディのカナコさんが「ちょっとチャラいんじゃないか」と警戒していたキョウヘイさんですが、マホさんとの間には完全に「恋愛のスパーク」が起きていました。
また、キララさん(25歳)も、自身の理想である「マッチョ」を体現する元警察官のリキヤさんに好意を寄せ、狙いを定めています。ガールチームは「自分が誰を好きか」を素早く見極め、迷わず行動に移す強さを見せつけました。
30代レディの屈辱…会話力で勝負するもラストは「男性0人」

一方の30代レディチーム。彼女たちは、ガールのキャピキャピした勢いとは一線を画し、大人の包容力と「会話を深める力」で勝負に出ました。
特にエツコさん(32歳)は、場を和ませるために周囲に気を配り、会話を回す役割に徹していました。しかし、MCのアンミカさんが「サバサバしている人は、自分が損してでも周囲をハッピーにしがち」と心配した通り、気遣いが「いい人」止まりになってしまい、恋愛対象としての隙を見せづらいという弱点も覗かせました。
夕食の陣営分けと、残酷な「移動タイム」
第1話の後半、男性陣が「ガール陣営」か「レディ陣営」かを自分で選んで夕食の席に着くという過酷なイベントが行われました。
最初の着席時、ガール側に3人、レディ側に4人の男性が集まりました。男性のレオさんが「しゃべってみてのフィーリングは、レディのほうがよかった」と語るなど、レディたちの会話の心地よさは確かに評価されていました。
「なんだ、レディも負けてないじゃないか」と視聴者が安心したのも束の間。ラストで用意されていたのは、男性陣が自由に陣営を移動できる「移動タイム」でした。
ここで、信じられない光景が広がります。
レディ側に座っていた男性たちが、「ちょっとあっち(ガール)とも話してみたい」と次々に席を立ち、なんと最終的にレディ側に残った男性は「0人」になってしまったのです。
考察:なぜ男性たちはレディから離れたのか?
初対面の婚活において、「20代の若さと勢い」が有利に働くのはある意味で残酷な現実です。
男性心理として、大人のレディとの会話は「居心地が良い」と感じる一方で、ガールの「分かりやすい好意」や「キャピキャピした反応(待ち受けお揃いなど)」を前にすると、どうしても狩猟本能が刺激されてそちらへ吸い寄せられてしまうのでしょう。
また、レディたちは「結婚相手としてふさわしいか」を見極めようとするあまり、面接のような空気を出してしまった可能性もあります。初日という短い時間では、「未来の安心感」よりも「今この瞬間の楽しさ」を提供するガール陣に軍配が上がったと言えます。
レディたちにとって、これ以上ないほどの屈辱的なスタート。しかし、婚活の本番は「結婚相手としての信頼関係」をどう築くかです。最初の勢いだけで終わらないのがこの番組の面白さでもあります。
第1話終了時点の恋の矢印まとめ

激動の第1話終了時点での、気になる関係性をまとめます。
- オダミユ(ガール) ↔ レイ: 待ち受けお揃いで両思いムード。
- マホ(ガール) ↔ キョウヘイ: 「95%変わらない」宣言で急接近。
- キララ(ガール) → リキヤ: 理想のマッチョに一直線。
- スミレ(レディ) → ショウヤ: 人気男性ショウヤを狙う。
- 【レディ陣営全体】: まさかの男性0人で初回終了。
まとめと第2話の見どころ

『ガールオアレディ3』第1話は、まさに「20代ガールの最強伝説」を見せつけられるような幕開けでした。
自分の感情に素直に、そしてあざとく男性の懐に入り込むガールたち。一方で、相手を知ろうとするあまり慎重になり、結果として男性に逃げられてしまったレディたち。
しかし、14日間の婚活はまだ始まったばかりです。
「付き合うならガールだけど、結婚するならやっぱりレディ」と男性陣の価値観が逆転する瞬間が必ず訪れるはず。
次回の第2話では、屈辱を味わったレディチームがどう巻き返しを図るのか、大人の色気と本気の逆襲から目が離せません!当ブログでも結果と考察を更新していきますので、ぜひお楽しみに!




